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北九州市小倉南区長尾の内科・胃腸内科クリニック

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.093-451-6558

〒803-0274 福岡県北九州市小倉南区長尾4-33-8

検査Examination

検査のご案内

以下の検査を行っています。


胃の検査    内視鏡(胃カメラ、麻酔を使った胃カメラ、経鼻胃カメラ)

大腸の検査   内視鏡(大腸ファイバー)

超音波検査
   エコー(肝臓、胆のう、すい臓、ひ臓、腎臓、骨盤、甲状腺)

胸部の検査   レントゲン、心電図

骨の検査    骨塩定量、レントゲン(骨年齢)

呼吸機能検査  スパイロメトリー(肺年齢)

動脈硬化度検査  動脈硬化度検査(血管年齢、CAVI値、ABI)

インフルエンザ診断システム機器  富士フィルムドライケム


お気軽にご相談ください。





胃の検査

胃の検査は、大きく分けて、胃透視(バリウム検査)と 胃カメラ での 検査方法があります。
胃カメラの検査時にはNBIという特殊な画像処理を行うことで、構造を強調して観察することができ、より早期の病変の検出がしやすくなります。
当院では胃カメラの検査のみ行っています。
胃カメラの特徴
スプレーやゼリーの局所麻酔でのどをしびれさせてから、口からファイバーを入れて検査をします。

<特徴>
・古くから行われている一番オーソドックスな胃カメラの検査です。
・内視鏡から細い鉗子を出して生検を行い、組織の検査(がんか否か)やピロリ菌の検査ができます。
・鎮静剤を使わなければ、検査後はすぐに帰れます。
・飲食は2時間後までできません。
・内視鏡が、のどを刺激すると「おえっ」となることがあります。
以前の胃カメラで苦しかった経験のある方や、反射が強くてカメラを飲むのがこわい方は、下記の麻酔を使った胃カメラや経鼻内視鏡をお勧めします。


麻酔を使った胃カメラ
通常の胃カメラと同様ののどの局所麻酔をしたあとに、鎮静剤の注射をして胃カメラを行います。
検査は寝ている間やぼんやりしている間に終わります。

<特徴>
・麻酔(鎮静剤)を使って検査をするので、苦しさは軽減されます。
・検査終了後は麻酔が覚めるまで2時間ほど、院内のベッドで休んでいただきます。
・その後覚醒したら帰宅可能ですが、当日は自動車、バイク、自転車の運転はできません
・麻酔(鎮静剤)は緑内障、妊婦、授乳中の方には使用ができません。
・麻酔は呼吸抑制のリスクがありますので、検査中は酸素のモニターをつけていただき、必要なら酸素投与を行うこともあります。


鼻からの胃カメラ(経鼻内視鏡)
超細径の内視鏡を使って行います。鼻にスプレーやゼリーで局所麻酔をしてから、鼻からファイバーを入れて検査を行います。

<特徴>
・口からの胃カメラで感じる「おえっ」となる感じはほとんどありません。
・組織の生検などの精密検査も可能です。
・のどの局所麻酔をしませんので、検査後すぐに飲食ができます。
・麻酔(鎮静剤)を使用しませんので、検査後すぐに帰宅できます。
・検査中、鼻の奥に「つーんとする痛み、いがっとする感じ」を感じることがあります。
・鼻の穴の小さい方や、鼻の奥が曲がっている方などはファイバーが通過しないことがあります。
 その際は口からの胃カメラに変更します。
・まれに検査後鼻血が出ることがあります。ほとんどは押さえていたらとまる微量な出血です。



大腸の検査

大腸の検査には、大腸内視鏡検査(大腸ファイバー)とバリウム検査(注腸検査)があります。
当院では大腸内視鏡検査のみ行っています。
大腸内視鏡検査時にはNBIという特殊な画像処理を行うことで、構造を強調して観察することができ、より早期の病変の検出がしやすくなります。

大腸内視鏡検査(大腸ファイバー)

肛門からファイバーをいれて、大腸を観察します。

<特徴>
・前日夜に下剤を内服します。
・当日朝から、ご自宅にて約2リットルに溶かした下剤を飲みます
・便がきれいになったら来院して頂き、検査を開始します。
・内視鏡から、細い鉗子を出して生検を行い、組織の検査(がんか否か)ができます。
・注腸造影検査と違い、放射線被爆はありません。
・胃カメラと同様の麻酔(鎮静剤)を使って行いますが、内視鏡を入れているときに、突っ張るような痛みを感じることがあります。
・癒着などのために検査時の痛みの強い方や、腸の過長な方は大腸の最後まで観察ができないことがあります。




超音波検査(エコー)

 腹部 :(肝臓、胆のう、すい臓、ひ臓、腎臓、骨盤、大動脈)
 頚部 :(甲状腺、唾液腺、リンパ節)

・被爆や痛みなど副作用のない画像検査です。
・表面からプローブを当てて、内部の臓器を観察します。



骨塩定量検査(骨年齢)

・手のレントゲン写真を撮影し、コンピューターで解析し骨塩量を計測します。 
・骨粗しょう症の診断や治療効果判定が可能です。
・年齢相応の平均的な骨量との比較が可能です。



呼吸機能検査(スパイロメトリー・肺年齢)

・指示に従い、息を吸い込んだり吐いたりし、肺活量や気道の閉塞の程度などの肺機能を計測します。
・COPD(タバコ肺)、肺気腫、気管支ぜんそくの診断や重症度評価に有効です。
・肺年齢の計測が可能です。




動脈硬化度検査(血管年齢)

・手足に血圧計のような機器を巻いて計測します。
・血管年齢(○歳相当)、血管の固さ(CAVI値)、血管の詰まり(ABI値)を測定します。
・高血圧、高脂血症、糖尿病などに合併する血管の動脈硬化や、動脈閉塞の可能性を診断することができます。



インフルエンザ診断システム機器(富士フィルム・ドライケム)

・インフルエンザの早期発見が出来る、富士フィルムの超感度イムノクロマト法インフルエンザ診断システム
富士フィルム ドライケムを導入しました。
従来のインフルエンザ検査では、インフルエンザにかかっていたとしても、
発熱して12時間程度経過しないと 陽性がでないこともありましたが、
少ないウイルス量でも高感度で検出出来ますので、発症初期の迅速な診断が可能です。
・同じ機器を用いて、マイコプラズマやアデノウイルスの検査も可能です。


石橋胃腸内科医院医療法人 石橋胃腸内科医院

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